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2012年11月 5日 (月)

ショウガ冬越し

ショウガの冬越しに挑戦します。

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まずはショウガを全部掘ります。

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掘ったら葉の部分を切り落とします。

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ショウガを冬越しさせるための穴を掘ります。

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1メートルくらい?掘ったら、下にスクモ(もみ殻)を敷きます。

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ショウガを網の袋に入れます。

ビニール袋など、密封してしまうとダメです。
通気性は確保します。密封してしまうと、ショウガから出た水分が水滴になり、その水滴でショウガが傷んでしまいます。

ショウガを入れた網袋を穴の中に入れ、網袋の上にスクモ(もみ殻)を被せてからその上に土を盛ります。
スクモ(もみ殻)は言うなればダウン(羽毛)みたいなものです。空気を含む事によって暖かいのが続きます。濡れちゃうとダメですけど。

土を盛ったら雨が当たらないようにビニールを被せます。

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ビニールは少し長めに被せます。

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通気性を確保するために、両端は開けたままにします。

これで冬越しの準備が完成。
来年の時期になるまでこのまま埋めておきます。

濡れず冷えすぎず、一定の温度で保存出来れば大丈夫なはず。

一般家庭で冬越しさせるには、穴を掘ってなんて無理でしょうから、家の中で保存するしかありませんよね。その場合はとにかく冷やさない事ですね。
発砲スチロールにスクモ(もみ殻)を入れ、その中で保存しておくのが一般的でしょうか。

何にしても一般家庭では難しいかと思います。

今回畑に埋めたショウガも上手く行くかどうか・・・
来年までのお楽しみですね。

冬越しに成功して来年に種として使えたら良いな。。。



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